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2020.05.21
資格全般

給料の高い資格とは?資格別の平均年収を紹介

働くうえで給料は多いに超したことはないですよね。

給料は取得する資格によって大幅に左右されることがあります。

実用的なものから趣味に関するものまで様々な資格がありますが、給料が高い資格にはどんなものがあるのでしょうか。

この記事では、年収が高い資格や年収アップにおすすめの資格を紹介していきます。

仕事における資格のメリット

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資格の有無が仕事に与える最大のメリットは給料のアップです。

企業の中には特定の資格を有していれば手当てを支給しているところが多くあります。

また、転職の際にも資格があれば、より条件のいい企業や待遇で採用してもらえることがあります。

資格は特定の分野の知識や技術といった一定の能力を証明するものなので、キャリアアップの観点からも非常に価値のあるものだと言えます。

ただし、資格で給料のアップを目指すなら、従事する職種に利益を生む資格である必要があります。

では、給料のアップにつながる資格とはどのようなものでしょうか。

給料が高い資格の特徴

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給料が高い資格には共通点があります。

給料が高い資格の特徴についてご紹介します。

独占業務がある

独占業務は資格を有していないと法的に行うことのできない業務を意味し、医師や弁護士、税理士などの仕事がこれに当たります。

誰でもできるわけではないので、独占業務のない仕事に比べて競争が少なくなり、給料が高くなる傾向にあります。

難易度が高い

給料というのは勤労の対価として支払われる報酬です。

「自分が生み出した価値の大きさ」の対価として報酬を得るので、誰にでもできる仕事ほど安く、反対に限られた人にしかできない仕事は高くなります。

難易度の高い資格は限られた人にしか取得できないので、そういった資格は高収入な場合が多いです。

さらに、難易度が高いほど自ずと有資格者の数は少なくなるので、需要も高くなります。

医師や弁護士、公認会計士のように、難易度の高い資格は需要も高く、より高収入になります。

独立が可能な資格

給料が高い仕事でも、会社に勤めている限りは給料に上限があります。

例えば、パイロットは会社に勤めるのが前提で独立はできません。

そうなると高収入な資格に変わりはありませんが、給料の上限は決まってしまいます。

一方で独立が可能な資格なら、報酬を自分で決定できるため収入に限界はありません。

年収が高い資格TOP3

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年収が高い資格のTOP3は次の通りです。

1.医師(1,232万円)
2.航空機操縦士(1,191万円)
3.公認会計士(1,042万円)

()内は平均年収

やはり、上位は難易度の高い資格ばかりです。

医師、航空機操縦士については専門の学校で一定の知識や技術を身につけていないと受験さえもできません。

公認会計士は受験資格は必要ありませんが、昨年度の合格率は10.7%とかなりの難易度です。

これらの資格の取得には学費やテキスト代、勉強のための時間など、かなりの投資が必要となります。

その分就業した際には安定して高収入を得ることができます。

年収アップが狙えるおすすめの資格

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先ほど紹介した資格は高収入なことは間違いないですが、取得にはかなりの時間と費用が必要であまり現実的ではありません。

そこで、取得が現実的かつ高収入が狙える資格をご紹介したいと思います。

ファイナンシャルプランナー

主に顧客のお金に関する問題を解決したり、資産運用の計画など、経済面にアドバイスをする仕事です。

ファイナンシャルプランナーの資格はいくつかありますが、仕事にするにはFP2級以上が必要とされることが多いです。

平均年収は会社勤務で年収300万~400万程度とそこまで高くありませんが、独立すれば1000万円ほどの収入も望める資格です。

日商簿記検定2級

主に、経営活動を記録、計算して整理する能力についての資格です。

2級は企業の経理や財務に関して、即戦力として高く評価されることが多く、就職などでも有利に働くことが多いです。

日商簿記検定2級を持っていると手当てが付く場合があり、勤務先によって変わりますが、年収400万~700万円は狙えるでしょう。

幅広い業務に対応できるスキルが付くので資格を取得して損はないでしょう。

中小企業診断士

中小企業に対して財務や事務など、経営に関する問題を改善するべくコンサルティング業務を行うための国家資格です。

平均年収は700万~800万円と高いですが、資格取得には結構な時間と労力が必要になります。

合格率は1次試験2次試験共に20%前後とそこまで難易度は高くありませんが、実務が必要だったりと少々手間がかかります。

しかし、国家資格なので社会的信用も高く、高収入なので取得する価値は大いにあると言えるでしょう。

まとめ

コツ

 

給料の高い資格は難易度の高いものが多いです。

しかし、中には十分取得の可能性があるものもあります。

専門的な知識の勉強や技術の習得は容易ではないですが、資格の習得は年収アップにつながりやすいうえ、自分の視野を広げてくれます。

今の状況を変えたい、スキルを身につけたいという方は、一度資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。