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2020.05.08
資格全般

履歴書に書くべき資格は?資格欄の書き方や注意点を紹介します

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履歴書の資格欄の書き方が分からないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、資格を書く際のルールを紹介していきます。

資格がない場合や資格勉強をしている際の、資格欄の書き方も解説しています。

履歴書の資格欄で悩んでいるという方は、ぜひ参考にして下さい。

持っている資格は全て書くべき?資格を書く際の注意点

資格画像

履歴書に資格を書く際に、どの資格を書くべきなのか迷う方も多いと思います。

結論からいいますと、仕事に必要になる資格は必ず記入するべきです。例えば車の運転が必要な会社に履歴書を提出する際は、「普通自動車第一種免許」と記入する必要があります。

ただし、ペーパードライバーの場合は、会社に入社してから「車を運転して欲しい」と頼まれた際に困ることになってしまいます。

仕事に必要な資格は書くべきではありますが、ブランクがある場合などは、事前に伝えておくことを忘れないようにしましょう。

資格を書く際のルールを知ろう

 

履歴書に資格を書く際は、幾つかルールがあります。

どのようなルールがあるのか紹介していきます。

・運転免許を最初に記入する
・正式名称で記入する
・西暦は統一する
・最後に以上と記入する

運転免許を最初に記入する

資格に履歴書を記入する多くの方が、運転免許しか記入する資格がないということが多いです。

そのため履歴書をチェックする方は、「運転免許」は一番上に書かれているものだと思っている方がほとんどです。運転免許は、パッと見ただけで分かる一番上に記入するようにして下さい。

運転免許を記入した後、取得した順番に資格を書くようにしましょう。

正式名称で記入する

履歴書に資格を記入する際は、正式名称で記入する必要があります。

例えば普通自動車免許を記入する際は、「普通自動車第一種免許」と記入しないといけません。

正式名称が分からないという場合は、「○○資格 正式名称」で検索をして調べる必要があります。中には名前は似ているが、連盟や団体が違う場合もあるので注意するようにして下さい。

西暦は統一する

履歴書には、「学歴」や「職歴」のような西暦を記入する箇所があります。資格取得日を書く際は、「学歴」や「入社」などで記入した西暦に統一する必要があります。

例えば入学日を「平成○○年」のように記入した場合は、資格を取得した日も「平成○○年」と統一する必要があります。資格取得日だけではなく、履歴書全体で西暦を統一するようにして下さい。

最後に以上と記入する

資格を全て記入し終わった場合は、最後に以上と記入する必要があります。

以上と記入する際は、改行をして右端に記入するようにして下さい。

こちらが資格を履歴書に書く際のルールになります。どれもいざ履歴書を書く際に忘れがちになっていることなので注意するようにして下さい。

履歴書に書ける資格がない場合はどうするべき?

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履歴書に資格を書くことが出来ないという方もいると思います。

資格の記入は、自己PRの付けくわえが目的なので無理に書く必要はありません。中には、趣味で取得した資格を書く方も多いですが、逆に印象を悪くしてしまう恐れもあります。

勉強中の資格について

履歴書を書く人の中には、資格取得に向けて勉強している方もいると思います。

勉強中の資格がある場合は、「○○取得に向けて勉強中」と書いても問題ありません。

また、試験日が決まっている資格がある際は、「〇月いに取得予定」と記入すると、向上心が評価されることもあるのでおすすめです。

まとめ

採用担当が資格欄を見る際は、どれだけ資格を持っているのかという数を見ている訳ではありません。

仕事に必要なスキルを取得しているのかや向上心を見ていることがほとんどです。そのため無理に会社に役が経たない趣味のような資格を書く必要はありません。

また資格を書く際は幾つかルールがあります。いざ履歴書を書くとなった時に、つい忘れてしまいがちなので注意するようにして下さい。