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2020.07.31
資格別解説

理系におすすめ資格7選

理系 資格

理系であれば基本的には技術力で勝負できますが、さらに理系の資格を持っておくことでキャリアを広げられます。

この記事では、理系におすすめ資格7選をご紹介します!

おすすめ資格7選

  • SEOマーケティングアドバイザー
  • 弁理士
  • アクチュアリー試験
  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 建築士
  • AI検定

 

SEOマーケティングアドバイザー

SEOマーケティングアドバイザー資格を取得すると、コンサルやwebメディア運営ができます

SEOの基礎知識、成功するサイトを作る方法、SEOライティングなどSEOプロフェッショナルになるための知識を習得できます。

今からの時代、必要な内容ですが、SEOは一般の人がまだ理解できていません。

そのSEOを学習できることで差別化を図り、自分自身の価値を上げられるので就職・転職にも有利です。

また、マーケティングは数字を見てどうすべきか、どんな効果が得られるのかなど不確定な事象を予測しなければならないので、理系の方に向いている資格と言えるでしょう。

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弁理士

弁理士とは、弁理士法に定められた知的財産法を扱う日本の国家資格です。

特許や商標などの知的財産権の出願手続きを代理する資格です。

取得の難易度は高いですが、独立開業できるので取得するメリットは大きいです。

また、独立開業しなくても、企業や特許事務所において昇進や転職が有利になるというメリットもあります。

アクチュアリー試験

アクチュアリー試験は、公益財団法人が運営する高難易度の数理業務です。

1つ1つの科目で高い数学の知識が求められるため、理系には適した資格だと考えられます。

アクチュアリー資格を取得したら、数理のプロフェッショナルと公示でき、保険業界・金融業界への就職が有利になります。

保険商品などの金融機関は極めて高度な数理知識を持っていれば取り扱えるので、アクチュアリー資格の特権とも言えるでしょう。

ITパスポート

ITパスポートは、情報処理技術資格の1つである国家資格で、幅広いIT知識が身につきます。

ITパスポートはITを扱う全ての人が知っておくべき知識を習得することができる入門とも言われています。

研究者やエンジニアの仕事には、ITの要素が必要不可欠なので取得しておくと仕事をする上で役立ちます。

また、幅広い業務に生かせる知識なので、語学系の資格や他の専門知識とも相互補完の役割を果たします。

情報セキュリティマネジメント

情報セキュリティマネジメントは、経済産業省が認定する情報処理試験の1つです。

情報セキュリティとは「情報の機密性・安全性・可用性を確保すること」であり、正しい情報が正しい形で正しい人に伝わる状態を守ることです。

それを遂行できる知識があるのかを試す試験が情報セキュリティマネジメントです。

業界を問わず必要なので、雇用機会が多くなることが資格取得のメリットです。

建築士

建築士は、建築物の設計や工事の監理を行うことが認められる資格です。

1級建築士・2級建築士・木造建築士の3種類がありますが、1級建築士を取得すれば、ほぼ全ての建築物を設計・工事できます。

建築士資格を取得すれば、建築設計事務所・不動産会社やゼネコン・官公庁や指定確認検査機関への就職に有利です。

また、独立して自分自身の建築事務所を開くこともできるので、好きな働き方・年収を獲得できます。

AI検定

AI検定は、今後あらゆる産業に大きな変革をもたらすと見込まれているAP(人工知能)に関する知識を問う試験です。

現時点で知名度が高いわけではありませんがテクノロジーの進歩に伴い、今後注目を集めると考えられます。

AI検定を取得すると、AIエンジニアとしての事業開発、データサイエンティストとしての顧客分析ができるようになることがメリットです。

コンサル業界をはじめとして各業界のトップ企業ではAIを用いた取り組みをしているので、今後需要が高まっていくでしょう。

理系資格を取得すべき理由

理系 資格

自分が将来やりたいことを考え、理系でありながら資格取得を目指すという選択肢を持つことで、違った視点で物事を捉えることができます。

資格を持つことで、キャリアが広がり、人生も豊かにできるので気になる資格があれば、取得をチャレンジしてみてください!