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2021.01.14
資格別解説

パーソナルカラー診断男性編〜おすすめコーデも紹介〜

パーソナルカラーメンズアイキャッチ

メンズファッションの着こなしを考える上で「色」はとても重要。服同士の色の組み合わせはもちろんですが、 そもそも「自分に似合う色」「自分に似合わない色」が存在するというのがパーソナルカラーの考え方。

今回は男性が自分の個性を把握して魅力を最大限に活かすための色使いについて紹介。

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは、人が生まれ持った身体の特徴や雰囲気と調和した色のことをいいます。パーソナルカラーを知ることができると、清潔感や健康的な印象を与えることができますよ。

パーソナルカラーは、一度診断をすると、変わることはありません。多くのメリットがあるため、ぜひ自身のパーソナルカラーを調べてみてください。

パーソナルカラー診断とは

パーソナルカラー診断とは

瞳の色や肌の色、髮の色などから、自身に合った色を調べることをパーソナルカラー診断といいます。パーソナルカラー診断をする際のポイントは、色素のチェックを細かくしすぎないことです。

自身の色素を細かくチェックしすぎてしまうと、混乱してしまうケースがあるからです。質問には、5秒以内に答えることを心がけると、性格なパーソナルカラーを知ることができますよ。

パーソナルカラー診断により似合う色を知るメリット

パーソナルカラー診断で自身に似合う色を知ると、次のようなメリットがあります。

  • 透明感や艶が出る
  • 健康的で若々しい見える
  • 肌荒れが目立たない
  • フェイスラインが引き上がる
  • ほうれい線やクマが目立たない

パーソナルカラー診断は、下記の記事からすることができます。興味のある方は、ぜひパーソナルカラー診断をしてみてください。

パーソナルカラーの色相の分類

パーソナルカラーの色相は、次の2種類に分類することができます。

  • イエローベース
  • ブルーベース

それぞれにつて解説します。

イエローベース

イエローベスは、黄みのあるベージュや温かみのある赤みのカラーことをいいます。

  • サーモンピンク
  • 朱赤
  • イエローゴールド
  • 黄緑
  • ターコイズブルー

上記のような色がイエローベースといわれるカラーです。

イエローベスが似合う方の特徴は「肌の色が唇に近い」「日焼けしやすい」「シワができにくい」などがあげられます。

パーソナルカラー診断をした際に「スプリングタイプ」「オータムタイプ」と診断された方は、イエローベスと相性が良いですよ。

スプリングタイプの方は、明るい黄みがかかったイエローベースのカラー。

オータムタイプの方は、暗い黄みがかっているイエローベースの方を選ぶようにしましょう。

ブルーベース

ブルーベースは、冷たく青みがあるカラーのことをいいます。

  • ワインレッド
  • ローズピンク
  • ラベンダーブルー
  • 青緑
  • レモンイエロー

上記のような色がブルーベースといわれるカラーです。

ブルーベースが似合う方の特徴は「頰の赤みが強い」「瞳が黒寄り」「日焼けすると赤くなる」などがあげられます。

パーソナルカラー診断をした際に「サマータイプ」「ウィンタータイプ」と診断された方は、ブルーベースと相性が良いですよ。

サマータイプの方は、明るいブルーベースのカラー。

ウィンタータイプの方は、暗い青みがかっらブルーベースのからを選ぶようにしましょう。

パーソナルカラーの4つの特徴

パーソナルカラーには、4つのタイプがあります。

  • スプリング(春)
  • サマー(夏)
  • オータム(秋)
  • ウィンター(冬)

それぞれのタイプについて解説します。

スプリング(春)

スプリングタイプの方は、顔立ちがハッキリしており、実年齢よりも若く見られる特徴があります。

スプリングタイプ方が似合う色は次になります。

  • キャメル
  • ゴールデンブラウン
  • オレンジレッド
  • アクアブルー
  • アイボリーホワイト…など

スプリングタイプの方は、イエローベースの中でも、明るい色や鮮やかな色が似合います。

逆にスプリングタイプの方が似合わない色の特徴は、青みがかったブルーベースの色です。

青みがかったブルーベースの色を身に着けてしまうと、寂しい印象や地味な印象がついてしまうので、注意しましょう。

サマー(夏)

サマータイプの方は、顔立ちが優しく、ふわっとした肌が特徴的です。

サマータイプ方が似合う色は次になります。

  • ココア
  • ローズブラウン
  • ネイビー
  • ローズベージュ
  • ミントグリーン

サマータイプの方は、優しいパステルカラーのブルーベースが似合います。

逆にサマータイプの方が似合わない色の特徴は、黄みがかったイエローベースの色です。

黄みがかったイエローベースの色を身に着けてしまうと、顔色が悪く見えたり、悪露にめけている印象を与えてしまうため、注意しましょう。

オータム(秋)

オアータムタイプの方は、顔立ちは落ち着いており、実年齢より若く見られるという特徴があります。

オータムタイプの方が似合う色は次になります。

  • コーヒブラウン
  • アホガニー
  • オリーブグレー
  • パンプキン
  • オリーブグリーン

オータムタイプの方は、イエローベースの中でも、濃い色や暗い色が似合います。

逆にオータムタイプの方が似合わない色の特徴は、青みがかったブルーベースの色です。

青みがかったブルーベースの色を身に着けてしまうと、暗い印象や地味な印象を与えてしまうため、注意しましょう。

ウィンター(冬)

ウィンタータイプの方は、顔立ちはハッキリとしており、クールに見られる特徴があります。

ウィンタータイプの方が似合う色は次になります。

  • ライトグレー
  • ニュートラルグレー
  • トゥルーレッド
  • ショッキングピンク
  • ブルーレッド

ウィンタータイプの方は、ブルーベースの中でも、鮮やかな色が似合います。

逆にウィンタータイプの方が似合わない色の特徴は、黄みがかったイエローベースの色です。

黄みがかったイエローベースの色を身につけてしまうと、顔色が悪く見えたり、疲れている印象を与えてしまうため、注意しましょう。

以上が各タイプの特徴になります。

さらに詳しく自身に似合う色を知りたいという場合は、16分割別診断を受ける必要があります。詳しくは下記の記事で解説しているので、参考にしてください。

関連記事パーソナルカラー16タイプ分割診断とは〜おすすめサロンも紹介〜

タイプ別おすすめメンズコーデ

最後にタイプ別に似合うメンズコーデを解説していきます。

スプリング(春)に似合うメンズコーデ

スプリングタイプの方は、黄みとりのイエローベースの色を中心にコーデを考える必要があります。

ビジネスシーンでは、ネイビーやライトブラウンなど、明るいカーキ系のいえおを選びましょう。色に迷う場合は、トーンが明るいイエローベース系の色を選ぶと間違いありません。

Tシャツを選ぶ際は、アイボリー系の無地なTシャツやクリームイエローやアスパラグリーンなものを選ぶといいでしょう。アイシー系やホワイトを選んでしまうと、顔色が悪く見えてしまうため、注意してください。

カジュアルシーンでは、明るいグリーン系のコーデやコーラル系のインナーにベージュやブラウンのボトムスを合わせると落ち着いた雰囲気を引き出せます。

ワンポイントで時計やアクセサリーをする際は、ゴールドやブラウンなど、ベージュ系の色を選ぶと良いでしょう。

サマー(夏)に似合うメンズコーデ

サマータイプの方は、ソフトな青み寄りのブルーベースなどを中心にコーデを考える必要があります。

ビジネスシーンでは、ココアブラウンやスレートグレイなど、ブルー系の色を選ぶと良いでしょう。

地味に見えてしまうという場合は、アクセントとして、ブルーベースカラーの中でも派手な色であるピンクのカラーTシャツやレッド系のネクタうを取り入れることがおすすめです。

カジュアルシーンでは、スモーキーグリーンのシャツにグレーフォワ意図のパンツを合わせることで、サマータイプの爽やかな雰囲気を引き出すことができます。

アクセサリーをする際は、明るいシルバーやブルー・グレーの色を選ぶと良いでしょう。

オータム(秋)に似合うメンズコーデ

オータムタイプの方は、こげ茶やオリーブグリーンなどを中心にした、大人っぽいコーデが似合います。色に迷った場合は、黄みが強いイエローベースのカラーを選ぶと間違いありません。

無地Tシャツを選ぶ際は、青みがかったものを選んでしまうと、顔色が浮いてしまいます。そのため、オイスターホワイトなどの黄みの強い色を選ぶようにしましょう。

カジュアルシーンでは、ベージュのアウターにオレンジのTシャツ、カーキーのパンツを合わせるような、渋いコーデがおすすめです。

ワンポイントでアクセサリーをする際は、スモークブラウンやゴールドなど、濃いベージュ系の色を選ぶようにしましょう。

ウィンター(冬)に似合うメンズコーデ

ウィンタータイプの方は、青みよりの鮮やかなブルーベースの色を中心にコーデを考える必要があります。色に迷った場合は、ハッキリとした濃いブルーベースの色を選ぶと間違いありません。

ビジネスシーンでジャケットを選ぶ際は、ブラックやミッドナイトブラックなど、ダーク系の色が似合います。

Tシャツを選ぶ際は、ピュアホワイトのような純白のある色やアイシーブルー、アイシーバイオレットなど、明度のあるパステルカラーを選ぶと良いでしょう。

カジュアルシーンでは、トゥルーレッドのジャケットにブラックなパンツを合わせた、コントラストの強い配色がおすすめです。モノトーンなコーデが重く見える場合は、アイシーピンクなどのアイシー系の色を取り入れてみてください。

ワンポイントでアイテムを選ぶ際は、プラチナやブルーなど、ブルー系の色を選ぶと良いでしょう。

まとめ

パーソナルカラーを知ることで、自分に色やコーデを見つけることができます。

自分がどのタイプなのかわかるだけで、相手に良い印象を与えることができますよ。パーソナルカラーは、一度診断をすると変化することはありません。

興味があるという方は、ぜひパーソナルカラー診断をしてみてください。

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