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2020.12.23
コーヒー

【コーヒー資格】難易度別におすすめ!講座の費用や合格率を解説

コーヒーの資格は趣味レベルのものから、バリスタを目指せるほどのプロレベルまで幅広い種類が存在します。

コーヒー資格には公的なものはありませんが、趣味のコーヒーを楽しみたい人や、大好きなコーヒーを仕事にしたい人は取得を考えている人も多いでしょう。

今回は、難易度別におすすめ資格をご紹介します!

コーヒー資格の難易度【趣味や初心者に】

コーヒーが大好きで、もっと知識を深めて趣味として資格を取りたい人や初心者におすすめの資格をご紹介します。

趣味レベルから始められますが、テストもあるので、しっかりと実力をつけられます。

通信講座や在宅で、試験も可能なので、時間をあまりかけられない人も資格を取得できます

コーヒープロフェッショナル

コーヒープロフェッショナルは、日本能力開発推進協会(JADP)が認定していて、ラーキャリが提供している民間資格です。

コーヒーに関する基本知識から、深い知識や実技を習得できるので、コーヒーを楽しみたい主婦の人にも人気があります。

試験を受けるタイミングはいつでも大丈夫であり、期限もないので、忙しい方でも受験にチャレンジしやすいです。

また、分からないことがある場合は、ラーキャリの専用サポート窓口に相談することができます。

付属品ありのコースを選んだ場合、コーヒー豆とミルがついてきます。

資格名コーヒープロフェッショナル
費用

テキスト教材+試験(付属品あり):60,500円(税込)

テキスト教材+試験(付属品なし):49,500円(税込)

試験のみ:11,000円

受験方法在宅受験
合格基準70%以上の正答

関連記事コーヒープロフェッショナル

UCCドリップマスター

UCCドリップマスターは、UCCが認定している民間資格です。

ペッパードリップでのコーヒーの淹れ方をはじめとして、フードとの組み合わせ方やコーヒーカップによる味わいの違いなど、知識と技術を習得できます。

趣味として、コーヒーの知識を深めたい人におすすめ資格です。認定されると、より実践的な知識を習得できるプロフェッショナルコースへと進むことができます。

資格名UCCドリップマスター
費用69,000円(税込)
受験方法在宅受験
合格基準通信講座の修了

コーヒーソムリエ

コーヒーソムリエは、日本安全食料料理協会が認定している認定資格です。

「コーヒーアドバイザー」という名称から「コーヒーソムリエ」に現在は変更されています。

コーヒーの種類や産地、豆の選び方や焙煎方法など、コーヒーを楽しむ知識を習得できます。

試験はWEBで申し込みをし、自宅で試験問題を解いて返送する形です。勉強は独学で、試験のみを受けたい人におすすめです。

試験は2ヶ月に1回程度、実施されているので、忙しい人でも受験しやすいです。

資格名コーヒーソムリエ
費用10,000円(税込)※受験料のみ
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の正答

コーヒースペシャリスト

コーヒースペシャリストは、株式会社モーニングハイが運営するオンライン通信資格サービス「foemie(フォーミー)」が認定している民間資格です。

テキストなど紙ベースのものは一切なく、スマホ・PCのみで学べることが特徴です。

ネットで閲覧できる教材が付いてきますので、そちらで勉強することができます。

コーヒーの淹れ方や焙煎方法などの基礎知識だけでなく、ラテアートやデザインカプチーノなどの現代に活用できる知識を習得できます。

資格名コーヒースペシャリスト
費用38,000円(税込)※講座受講料込
受験方法在宅受験
合格基準非公表

カーサバリスタ

カーサバリスタは、日本能力開発推進協会(JADP)が認定する民間資格です。

受験のためには「資格のキャリカレ」が運営する「コーヒ&紅茶カフェマイスターW資格取得講座」の受講が必須となっています。また、実技試験ではエスプレッソマシーンを使用するので、エスプレッソマシンが必須となります。

この資格は、コーヒーに関する基礎的な知識・技術だけでなく、開業に関する知識やスイーツの作り方も習得できます。

資格名カーサバリスタ
費用

受験料:56,00円(税込)

受講料

エスプレッソマシンなし:76,000円(税別)

エスプレッソマシンあり:86,000円(税別)

受験方法在宅受験(エスプレッソマシンでの実技あり)
合格基準70%以上の正答

コーヒー資格の難易度【カフェ店員やバリスタ初心者に】

カフェや飲食店で働いていて、スキルアップしたい方、これからコーヒーに関する仕事に就きたい方におすすめ資格をご紹介します。

在宅ではなく、受講や受験のために施設に通学したりする必要のある資格です。

テキスト知識だけではなく、実技の実習や試験があります。

コーヒープロフェッショナル

コーヒープロフェッショナルはUCC認定の民間資格です。

UCCが主催しているUCCコーヒーアカデミーの「ベーシックコース」・「プロフェッショナルコース」を修了することで受験資格を得られます。

コーヒーの基礎知識から、ドリップの技術やエスプレッソ・カプチーノの抽出方法、アレンジコーヒーについての技術を習得できます。

また、試験に合格して、コーヒープロフェッショナルに認定されると、UCCコーヒー博物館(神戸)に名前が提示されるという栄誉があります。

実際の講師から直接学べるので、基礎から実践的な応用技術まで身につけたい人にはおすすめの資格です。

資格名コーヒープロフェッショナル
費用

受験料5,000円(税込)

ベーシックコース受講料:20,000円(税込)

プロフェッショナルコース受講料:60,000円(税込)

受験方法試験会場での筆記・実技試験
合格基準500点中400点以上

コーヒーマイスター

コーヒーマイスターは日本スペシャリティコーヒー協会が認定する民間資格です。

「コーヒーマイスター養成講座」を受講・修了し、実技講習会を経て認定試験の受験資格を得ることができます。

講座に申し込むとテキストやカッピングスプーンが送られてきて、それらを使用して自宅で学習します。

コーヒーの淹れ方や歴史などの基礎知識だけでなく、健康との関係についての知識も習得できます。

資格名コーヒーマイスター
費用39,000円(税込)※講座受講料込
受験方法試験会場での筆記
合格基準60%以上の正答

コーヒー資格の難易度【バリスタやプロ向け】

すでにバリスタとして働いている方を対象とした上級者向けの資格をご紹介します。

受講にはかなりの費用や時間を要するので、大きな覚悟が必要となります。

バリスタにおいての技術を高めたい方や、コーヒーのスペシャリストになりたい方向けの資格です。

コーヒーインストラクター1級

コーヒーインストラクター1級は、全日本コーヒー商工組合連合会(AJCRA)が認定する民間資格です。

受験するには、コーヒーインストラクター2級の資格を取得していることと、1級講習会を受講することが必須条件です。

講習会の会場は各地方の主要都市(東京・名古屋・神戸など)で年に数回の開催で、試験は年に1度の実施となっています。

高度で専門的なコーヒーの知識や鑑定技術、コーヒー製造業者に求められるプロとして必要な専門知識と鑑定技術を習得できます。

資格名コーヒーインストラクター1級
費用

受験料:10,000円(税込)

講習会受講料:37,000円(税込)

認定登録料:5,000円(税込)

受験方法試験会場での筆記・実技試験
合格基準80%以上の正答・評価

コーヒー鑑定士

コーヒー鑑定士は、全日本コーヒー商工組合連合会(AJCRA)が認定する民間資格です。

コーヒーインストラクターの1級を合格していることが、受験する必須条件です。

【商品設】【生豆鑑定】【品質管理】という3つの科目の講習を受験し、それぞれの試験に合格することで、3科目の「マスター」の認定を受けられます。

3科目の全ての「マスター」に認定されることで、「コーヒー鑑定士」になれるのです。

そのため、コーヒー鑑定士とは、コーヒーの【商品設】【生豆鑑定】【品質管理】における「マスター」であることを意味します。

コーヒー鑑定士は、コーヒー資格の最高峰であり、最難関と言われています。

資格名コーヒー鑑定士
費用

受験料:10,000円(税込)✖︎3教科

受講料:40,000円(税込)✖︎3教科

認定登録料(マスター合格者):3,000円(税込)✖︎3教科

認定登録料(鑑定士合格者):5,000円(税込)

受験方法試験会場での筆記・実技試験
合格基準80%以上の正答・評価

JBAバリスタライセンス・レベル1

JBAバリスタライセンス・レベル1は日本バリスタ協会(JBA)が認定する民間資格であり、バリスタ検定です。

JBA認定校のレベル1のスクールを受講し、修了していることに加えて以下の3つのうち1つが当てはまっていることが受験の条件となっています。

  • バリスタとして働いている
  • コーヒー関連企業で働いている
  • JBA認定校が別途開催するJBA認定のカリキュラムの必要課程修了後1年未満

バリスタとして必要な基本的な知識を習得できます。

資格名JBAバリスタライセンスレベル1
費用

受験料:15,000円(税抜)

講習会受講料:37,000円(税抜)

ライセンス登録料:15,000円(税抜)

受験方法試験会場での筆記・実技試験
合格基準非公表

JBAバリスタライセンス・レベル2

JBAバリスタライセンス・レベル2は日本バリスタ協会(JBA)が認定する民間資格であり、バリスタ検定です。

受験に必要なJBA認定校レベル2のスクールを受講するためには、以下の3つに当てはまっていることが条件となっています。

  • 受講日時点でJBAバリスタレベル1の有効なライセンスを持っている
  • レベル1ライセンス試験を90点以上で合格もしくは、ライセンスを取得後1年以上経過している
  • 受講日時点でバリスタとして従事しているか、またはコーヒー関連企業に就業している

エスプレッソ抽出の高度な技能知識や、水や牛乳の知識、グラインダー・エスプレッソマシンの仕組み・調整方法など、幅広い能力を習得できます。また、お客様にコーヒーの魅力を伝える能力も身につきます。

資格名JBAバリスタライセンスレベル1
費用

受験料:20,000円(税抜)

講習会受講料:50,000円(税抜)

ライセンス登録料:15,000円(税抜)

受験方法試験会場での筆記・実技・テイスティング試験
合格基準非公表

JBAバリスタライセンス・レベル3

JBAバリスタライセンス・レベル3は日本バリスタ協会(JBA)が認定する民間資格であり、バリスタ検定です。

受験に必要なJBA認定校レベル3のスクールを受講するためには、以下の3つに当てはまっていることが条件となっています。

  • 受講日時点で、JBAバリスタレベル2の有効なライセンスを持っている
  • レベル2ライセンス試験を95点以上で合格もしくは、ライセンスを取得後1年以上経過している
  • 受講日時点で、バリスタとして従事しているか、またはコーヒー関連企業に就業している

バリスタとしての高度な技術に加えて、テイスティングや接客サービスなどの高い総合力を習得できます。

資格名JBAバリスタライセンスレベル1
費用

受験料:15,000円(税抜)

講習会受講料:37,000円(税抜)

ライセンス登録料:15,000円(税抜)

受験方法試験会場での筆記・実技試験
合格基準非公表

まとめ

コーヒーに関する資格について、難易度別にご紹介しました。

コーヒー資格は、誰でも取得できる初心者向きのものから、その道を極めたプロ向けの高度なものまで幅広くあります

自分にあった難易度の資格を選んで、取得に向けてチャレンジしてみてくださいね!

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