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2020.05.16
資格全般

キャリアアップや転職に資格は有利?社会人におすすめの資格を紹介

おすすめ国家資格

キャリアアップに関連性のない資格を取っても意味がありません。

キャリアアップに役立たせようとするならば、現在の業務に関連する資格や、さらに専門性が高い資格を取得することが必要です。

社会人に役立つ資格や、初心者でも取りやすい資格を紹介します。

自分に役立つ資格が何か分からないという人でも目指すべき資格が分かりますよ。

キャリアアップや転職に資格は有利になる?

一番大切

キャリアアップや転職に役立てるために資格を取ろうとする人も多いですが、意味のない取り方をしている人が実は多くいます。

キャリアアップに役立たせるために、どのような資格を取るべきなのかをご紹介します。

関連性がない資格を取っても意味がない?!

キャリアアップやスキルアップ、転職を考える時に資格を取ろうと考える人もいますよね。

しかし、自分が行なってきた業務に関連性が低い資格や評価を得にくい資格を取ってもキャリアアップに繋がるとはいえないでしょう。

 

人気・有名だから、取りやすそうだからという理由で、安易に取得する資格を選んでいませんか?

スクールに通って勉強する場合やテキストを購入し、社会人であれば貴重な休日などの自分の時間を使うのですから、資格を取得するためには高額なお金や長い期間がかかります。

せっかく取った資格でも、業務に反映できない場合や、転職の際に資格マニアのように思われて専門性が薄いと判断されてしまうかもしれません。

未経験の業界や業種を狙うのであれば、どんな目的や経緯があって資格の取得までしたのかを相手が納得できるように説明する必要があります。

資格を取るのであれば、その資格が企業での評価が高いのかどうかを事前に考えて選ぶことが重要です。

同業種や転職に有利な資格を取る

資格を取るのであれば、現在の業務の専門性を高められる資格を取ることが近道です。

業務内容が関連しており、一から業界の知識を学びなおす必要がないので手間が省けます。

現在の業務を活かして専門性を高めることで、労働条件を良くしたり上のポジションを狙ったりと高レベルを目指すことができますよ。

また、転職や独立を考えている場合は、転職先で関連性がある資格を取得しましょう。

重要なのは、考えている企業で資格をどのように活かすのか、資格が評価されて好条件のポジションにつけるのかなどのメリットがあるのかを判断して取ることです。

転職先でも業務経験がない未経験の条件で募集しているところは少ないので、デメリットになる場合もあります。

その場合はより専門性が高い資格を取得することで評価が高くなり、未経験であっても転職に有利になると言えますよ。

キャリアアップや転職におすすめの資格

コツ

 

これからキャリアアップや転職におすすめの資格をご紹介します。

業種によって取るべき資格は異なりますが、一般的に人事や経営など、管理者に値する役職にも有効的な資格になります。

人事や労務管理に役立つ資格

  • 社会保険労務士(社労士)
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 衛生管理者

会社の人材である人事や労務関係に携わっている人や、人の人生に関わる方は社会保険労務士やファイナンシャルプランナーがおすすめです。

社労士は難易度が比較的高い代わりに、企業で重要視されることは間違いないでしょう。

税金や保険など、生活に切り離せないお金の知識やライフプランのプロとして活躍することができます。

企業の場合であれば、従業員の労働基準や雇用保険、健康保険や年金について勉強するので、昨今話題になっている働き方改革で人事の専門性を高めることができるでしょう。

ファイナンシャルプランナーであれば、個人の資産や家計に関する金融の知識を得られるので、将来の目標をアドバイスすることができます。

また、労務に携わる場合、従業員の労務管理は重要な業務でもありますので、職場環境を整える衛生管理者もおすすめです。

会計や経理に役立つ資格

  • 日商簿記
  • ビジネス会計検定

会計分野は経理に携わる人以外でも役立てることができます。

利益を上げることは会社を運営していくためには欠かせない要素です。

そのために、財務諸表を読み取る力をつけておけば、経営や営業でも利益がとれるのか判断できるので業務に役立てられる知識になります。

日商簿記は2級以上の取得を目指して経理や財務を、ビジネス会計検定では実践的なスキルを身に着けておけば業務に活かせますよ。

経営や運営に役立つ資格

  • 中小企業診断士
  • MBA
  • キャリアコンサルタント

会社の経営や運営に役立つ資格として、中小企業診断士がおすすめです。

経営分野の国家資格として難易度は高いですが、経営や会計などの幅広い知識を得られ、企業での評価がされやすい資格です。

併せて日商簿記やファイナンシャルプランナー、ビジネス実務法務検定などの経営や会計に関わる資格を同時に取得すれば勉強時間を効率的に使用することができ、ライバルとの差別化もはかれます。

MBAは欧米のビジネススクールの修了者に与えられ、経営のプロとして評価が高い資格になります。

会計、財政、人材管理など経営に携わるトータルスキルを得られるため、就職や転職、起業する場合にもキャリアアップに役立てられます。

また、キャリアコンサルタントは管理者の立場である人には、従業員の業務が適切なのか、本人の能力を開花させるのに役立ちます。

初心者にも!社会人におすすめの資格

今注目されている資格

資格取得を考えてはいるけど、業界が長くない人や社会人経験が浅い人でも挑戦しやすくビジネスに役立つ資格をご紹介します。

  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • 秘書技能検定秘書技能検定
  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • ビジネス実務法務検定

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSや秘書技能検定は大学生の就職活動や新卒者にも人気の資格です。

Word、Excel、PowerPointなどのオフィススキルを実務で問題なく使用できるレベルが求められていることが当たり前のような時代。

MOSを取得していれば、一定レベルのスキルがあるとアピールすることができますし、実践でも取り入れれば時短や効率化につなげられます。

h4 秘書技能検定
秘書技能検定は経営トップをサポートすることが目的であるため、接遇マナーから経営学など幅広い知識が得られます。

それに加えて、グローバル化に対応するために英語スキルを持ち合わせているとビジネスの対応が幅広くなるため、TOEICも併せておすすめします。

TOEIC

TOEICのスコア(点数)を参考にする企業も多くあります。

しかし、社会人に求められるスコアは大体600点以上と言われています。

英語を使用する機械が多い大手企業などでは、さらに高いスコアが求められるでしょう。

宅地建物取引士(宅建士)

宅建士は不動産会社での重要事項を説明する仕事が主ですが、大きな額が動く取引をするので、この説明は宅建士にしかできません。

不動産会社に必ず配置しなければならないとされていますので、不動産業界なら高い評価を得るでしょう。

ビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定は、企業内部で業務内容が法的に適正であるかの法務実務に関する資格です。

業務がコンプライアンスにのっとっているのか、問題を事前に回避するための予防の知識があれば企業でも総務や労務関係でのキャリアアップができるでしょう。

まとめ

社会人のキャリアアップとしても役立つ資格を紹介しました。

自分に関連性がない資格を選んでしまうと時間やお金の無駄になるので、本当に必要なのかどうかを冷静に考えて選ぶことが重要です。

そのため、キャリアアップや転職を考える時に、
・自分に役立つ資格なのか
・企業で評価される資格なのか
上記を客観視して資格取得を目指してください。