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2020.08.09
資格別解説

起業に役立つおすすめ資格7選

起業 資格

起業をするために、資格取得をしたいと考えている人は多いです。

しかし、いざ資格取得しようと思っても、どの資格を選べばいいのか迷ってしまうものです。

この記事では、起業に役立つおすすめ資格7選をご紹介します!

起業に役立つおすすめ資格7選

 

起業に役立つ資格7選をご紹介します。

何の分野で起業するのかによって、必要な資格は人それぞれ異なるので、自分の業務を想定しながら必要な資格を選んでください。

  • ファイナンシャルプランニング技能士(FP技能士)
  • 簿記
  • 宅地建物取引士
  • 行政書士
  • 税理士
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士

ファイナンシャルプランニング技能士(FP技能士)

FP技能士は、顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談の技能を認定する資格です。

起業においては、税金・投資・保険・商品に関して適切な判断ができるようになります

また、資格取得が比較的簡単なのでチャレンジしやすいです。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、宅建と呼ばれ、不動産取引の専門家です。

この国家資格を所持していることは、不動産業界においての起業に大いに役立ちます

それは、不動産の売買や賃貸において、売り主と買主あるいは賃主と借主との契約を国から唯一許されている、稼げる資格だからです。

不動産関係の起業をするなら、この資格は必須といって良いかもしれません。

行政書士

行政書士は、個人や法人などの顧客から依頼を受けて管公署に提出する書類の作成申請を代行する書類作成の専門家で、国家資格です。

起業においては、何かしらの申請をすることや、公的な書類を作成することがあるので、その時にこの資格を持っていれば、円滑に業務を遂行できます

資格取得難易度は非常に高いですが、この資格自体をビジネスにもできます。

税理士

税理士は、財務や会計に関して幅広い知識を持つスペシャリストで、国家資格です。

資格取得しておくと、起業における税務関係の処理を自分で行うことができます

税理士に依頼をしてもいいのですが、自分でできるとなれば経費削減にもつながります。

また、資格に特化したスペシャリストとして開業もできます。

中小企業診断士

中小企業診断士は、国が認めている経営コンサルタントの資格で、経営や財務などのノウハウに関する知識を得ることができます。

起業して、会社を経営する立場になることを考えると、この資格を取得しておけばあらゆる面で適切な判断ができるようになります

社会保険労務士

社会保険労務士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格であり、社会保障制度に関するスペシャリストです。

起業後、人を雇うのであれば、この資格に関する知識を持っておくと適切な人材管理を行うことができます

それは、余計なトラブルを避けることもできます。

また、社会保険労務士として開業もできます。

起業に資格は必要なのか

そもそも起業に資格は必要なのでしょうか。

起業は資格がなくてもできます。

しかし、起業してフリーランスで働いて、利益を出し続けることは簡単なことではありません。

専門知識はもちろん、経営や売上管理に関する幅広い知識を持ち、収支をやりくりするスキルも求められます

そのような知識やスキルは学習しなければ身につかないので、資格取得を目指しながら習得することをおすすめします。

資格は、何らかの知識や技能を習得していることを証明するものです。

つまり、相手に対して一定の安心感を与えるメリットがあります。

また、その効果はその資格の難易度によって変化します。

将来起業を考えていて、準備を始めたい人には資格取得にチャレンジすることをおすすめします。

起業のための資格取得にはメリット

今回の記事では、起業に役立つ資格7選をご紹介してきました。

どの資格も経営面で役立つので、日々の業務を効率よく遂行でき、たくさんのメリットがあります。

ただし、資格取得が起業の成功を約束してくれるわけではありません。

あくまでも、ツールの1つであると考えましょう。

どの資格を取得しようか迷ったら、その難易度と実用性を考えて選択してみて下さい。