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2020.07.30
資格別解説

派遣で働くときに役立つ資格~おすすめ3選~

派遣 資格
今現在、日本では派遣社員として勤務している人も多いです。

どのような資格を取得しておくと業務に生かしやすいのでしょうか。

今回の記事では派遣として働く上で、取得すべきおすすめ資格を解説します!

派遣勤務のおすすめ資格3選

派遣で働く際に他社との差別化を図れる資格はこちらになります。

  • MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
  • TOEIC
  • 日商簿記検定

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

MOSはマイクロソフト社公認の資格試験で、Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookの機能についてのスキルを証明できる資格です。

マイクロソフト社公認で国際的にも認められているので、日本だけでなく海外でも生かせます。

試験にはスペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)の2種類があります。

事務系の仕事を希望するのであれば、基本のOAソフトは欠かすことができないので、MOSの資格を持っていると有利です。

受験機会も多く、ハードルも高くないので、事務の仕事に生かせる資格取得を目指したい方にはおすすめの資格です。

TOEIC

英語力を生かした仕事をしたい方は、TOEICスコア700点以上を目指すことがおすすめです。

TOEICは英語によるコミュニケーション能力を評価するテストで、10~990点のスコアで評価されます。

英語系の資格に、「英検」「TOEFL」などがありますが、TOEICの方が主流とされています。

スコアの目安として、大学新卒の新入社員の平均が485点、営業部門の社員が487点、海外部門の社員が687点とされています。(引用元:TOEIC公式ホームページ)

派遣の仕事で有利と考えられるスコアは600点以上で、英文事務や貿易事務などで活躍します。

さらに700点以上で、英語でのコミュニケーションが必要な貿易事務・海外営業事務などで生かせます。

さらに800点以上だと、海外取引に関する契約書類の作成など英語がメインの業務で活躍できます。

日商簿記検定

経理や財務の仕事をしたい方は、日商簿記検定2級を取得することがおすすめです。

日商簿記検定は、簿記に関する機能を検定するもので、レベルは1~4級に分かれています。

経理は実務経験も重要ですが、仕訳など簿記の基礎知識があれば派遣として案内される仕事の幅は広がりやすくなります。

日商簿記検定2級は、年に3回しか実施されないので、スケジュールをしっかり組んで勉強を進めることも大切です。

派遣のキャリアアップには、資格が必要なのか

実務経験があまりない方は自分自身がどういった業種・職種で働きたいのか考えた上で、生かせる資格を見定めて、取得に向けてチャレンジすることが大切です。

実務経験がある方は、その経験を裏付けることのできる資格を取得すると、今後のキャリアアップに生かせます

資格は派遣の仕事探しに有利

派遣 資格

派遣の仕事を紹介してもらう時に、資格を持っていることで採用に有利になります。

また、より収入の高い仕事を受けたいならキャリアアップができる資格の取得が大切です。

今回紹介した3つの資格が、パソコンスキルの「MOS」、実務的な簿記の知識の「日商簿記」、英語スキルの「TOEIC」です。

取得しやすい資格を選ぶのではなく、自分の働きたい職種や業種に関わるものや就業先が求めているスキルと関連性のあるものを選んで派遣の仕事に生かしてくださいね!