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2020.12.25
コーヒー

コーヒー資格取得にかかる費用や学習期間は?講座の難易度や特徴も説明

コーヒー資格は、趣味レベルからプロを目指すレベルまで幅広い資格が存在します。

これらの資格取得の際、必要な費用はどのくらいなのでしょうか?

コーヒー資格でおすすめの「コーヒープロフェッショナル資格」の費用や、他のコーヒー関連の資格の費用も、難易度別にご紹介します。

コーヒープロフェッショナル資格とは

コーヒープロフェッショナル資格は、ラーキャリが提供している民間資格です。

「コーヒーの歴史」「コーヒーの木・豆の種類」「コーヒーの淹れ方」などコーヒーの専門家になるための専門知識と基本的技術を習得できます。

最短2週間で資格取得ができるので、初心者にも学習しやすく難易度は易しいです。

試験を受けるタイミングはいつでも良く、期限もないので、忙しい方などそれぞれのライフスタイルに合わせて資格を取得できます。

また、分からないことや疑問点がある場合は、ラーキャリ専用サポート窓口に相談することが可能です。

在宅での資格勉強は孤独になりがちですが、何かあれば相談できるので安心です。

コーヒープロフェッショナル資格の費用

コーヒープロフェッショナル資格を取得するには3つの受講方法があります。

受験料

  • テキスト教材+試験(付属品あり) 60,500円
  • テキスト教材+試験(付属品なし) 49,500円
  • 試験のみ               11,100円

付属品は、コーヒー豆とミルがついてきます

試験のみも可能ですが、ほとんどの方がテキストを購入して勉強しています。

再受験の場合の受験料は?

再試験の場合、再受験量として5,000円がかかります。

登録料や更新料は?

登録料・更新料は必要ありません

1度資格を取得したら、永久保持されるということです。

他の資格では、登録料や更新料がかかることも多いため、資格取得の際はその点も確認しておくことが大切です。
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コーヒー関連資格の費用【難易度①】

UCCドリップマイスター

UCCドリップマスターは、UCCが認定している民間資格です。

ペッパードリップでのコーヒーの淹れ方をはじめとして、フードとの組み合わせ方やコーヒーカップによる味わいの違いなど、知識と技術を習得できます。

趣味として、コーヒーの知識を深めたい人におすすめ資格です。認定されると、より実践的な知識を習得できるプロフェッショナルコースへと進むことができます。

資格名 UCCドリップマスター
受験料 69,000円(税込)
受験資格 なし
更新料 更新不要

コーヒーソムリエ

コーヒーソムリエは、日本安全食料料理協会が認定している認定資格で、「コーヒーアドバイザー」という名称から「コーヒーソムリエ」に現在は変更されています。

コーヒーの種類や産地、豆の選び方や焙煎方法など、コーヒーを楽しむ知識を習得できます。

試験はWEBで申し込みをし、自宅で試験問題を解いて返送する形です。勉強は独学で、試験のみを受けたい人におすすめです。

試験は2ヶ月に1回程度、実施されているので、忙しい人でも受験しやすいです。

資格名 コーヒーソムリエ
受験料 10,000円(税込)
受験資格 なし
更新料

更新不要

合格認定証の発行に5,500円(税込)必要

コーヒー関連資格の費用【難易度②】

コーヒープロフェッショナル

コーヒープロフェッショナルは、UCCが主催しているUCCコーヒーアカデミーの「ベーシックコース」・「プロフェッショナルコース」を修了することで受験資格を得られます。

コーヒーの基礎知識から、ドリップの技術やエスプレッソ・カプチーノの抽出方法、アレンジコーヒーについての技術を習得できます。

また、試験に合格して、コーヒープロフェッショナルに認定されると、UCCコーヒー博物館(神戸)に名前が提示されるという栄誉があります。

実際の講師から直接学べるので、基礎から実践的な応用技術まで身につけたい人にはおすすめ資格です。

資格名 コーヒーソムリエ
受験料

受験料5,000円(税込)

ベーシックコース受講料:20,000円(税込)

プロフェッショナルコース受講料:60,000円(税込)

受験資格 なし
更新料 3年ごとに更新

コーヒーマイスター

コーヒーマイスターは日本スペシャリティコーヒー協会が認定する民間資格です。

「コーヒーマイスター養成講座」を受講・修了し、実技講習会を経て認定試験の受験資格を得ることができます。

講座に申し込むとテキストとカッピングスプーンが送られてきて、それらを使用して自宅で学習します。

コーヒーの淹れ方や歴史などの基礎知識だけでなく、健康との関係についての知識も習得できます。

資格名 コーヒーマイスター
受験料 39,000円(税込)
受験資格 コーヒーマイスター養成講座の修了
更新料

3年ごとに更新

10,000円(税込)

コーヒー関連資格の費用【難易度③】

JBAバリスタライセンス・レベル1

JBAバリスタライセンス・レベル1は日本バリスタ協会(JBA)が認定する民間資格であり、バリスタ検定です。

バリスタとして必要な基本的な知識を習得できます。

資格名 JBAバリスタライセンスレベル1
受験料

受験料:15,000円(税抜)

講習会受講料:37,000円(税抜)

ライセンス登録料:15,000円(税抜)

受験資格

JBA認定校レベル1スクールの有効な修了証を持つことに加えて、

以下の3つのうち1つ当てはまっていること

・受験日時点で、バリスタ(アルバイトでも可)として従事

・コーヒー関連企業に就業している

・JBA認定校が別途開講するJBA認定のカリキュラムの必要課程修了後1年未満

更新料 3年ごとに更新
16,200円(税込)

JBAバリスタライセンス・レベル2

JBAバリスタライセンス・レベル2は日本バリスタ協会(JBA)が認定する民間資格であり、バリスタ検定です。

エスプレッソ抽出の高度な技能知識や、水や牛乳の知識、グラインダー・エスプレッソマシンの仕組み・調整方法など、幅広い能力を習得できます。また、お客様にコーヒーの魅力を伝える能力も身につきます

資格名 JBAバリスタライセンスレベル2
受験料

受験料:20,000円(税抜)

講習会受講料:50,000円(税抜)

ライセンス登録料:15,000円(税抜)

受験資格

受験に必要なJBA認定校レベル2スクールを受講するためには

以下の3つに当てはまっていること

・受講日時点で、JBAバリスタレベル1の有効なライセンスを持っている

・レベル1ライセンス試験を90点以上で合格したか、

ライセンスを取得後1年間以上経過している

・受講日時点で、バリスタ(アルバイトでも可)として従事しているか、

またはコーヒー関連企業に就業している

更新料 3年ごとに更新
16,200円(税込)

JBAバリスタライセンス・レベル3

JBAバリスタライセンス・レベル3は日本バリスタ協会(JBA)が認定する民間資格であり、バリスタ検定です。

バリスタとしての高度な技術に加えて、テイスティングや接客サービスなどの高い総合力を習得できます。

資格名 JBAバリスタライセンスレベル1
受験料

受験料:15,000円(税抜)

講習会受講料:37,000円(税抜)

ライセンス登録料:15,000円(税抜)

受験資格

受験に必要なJBA認定校レベル3スクールを受講するためには

以下の3つに当てはまっていること

・受講日時点で、JBAバリスタレベル2の有効なライセンスを持っている

・レベル2ライセンス試験を95点以上で合格

またはライセンスを取得後1年間以上経過している

・受講日時点で、バリスタとして従事している

またはコーヒー関連企業に就業している

更新料 3年ごとに更新
16,200円(税込)

コーヒー鑑定士

コーヒー鑑定士は、全日本コーヒー商工組合連合会(AJCRA)が認定する民間資格です。

コーヒーインストラクターの1級を合格していることが、受験する必須条件です。

【商品設】【生豆鑑定】【品質管理】という3つの科目の講習を受験し、それぞれの試験に合格することで、3科目の「マスター」の認定を受けられます。

3科目の全ての「マスター」に認定されることで、「コーヒー鑑定士」になれるのです。

そのため、コーヒー鑑定士とは、コーヒーの【商品設】【生豆鑑定】【品質管理】における「マスター」であることを意味します。

コーヒー鑑定士は、コーヒー資格の最高峰であり、最難関と言われています。

資格名 コーヒー鑑定士
受験料

受験料:10,000円(税込)✖︎3教科

受講料:40,000円(税込)✖︎3教科

認定登録料(マスター合格者):3,000円(税込)✖︎3教科

認定登録料(鑑定士合格者):5,000円(税込)

受験資格 コーヒーインストラクター1級合格
[商品設計][生豆鑑定][品質管理]3教科の講習の受講
更新料

更新不要

認定登録料(マスター合格者):3,000円(税込)×3教科
認定登録料(鑑定士合格者):5,000円(税込)

まとめ

コーヒーに関する資格は、趣味としても仕事としても活かすことができるので、多くの方に人気があります。

ただ数多く、たくさんの種類の資格が存在するため、自分が高めたいスキルや費用などを総合的に判断して、どの資格にチャレンジするのか決めることが大切です。

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