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コラムCOLUMN

2020.05.18
資格別解説

バリスタになりたい!資格のメリットや必要な資格をご紹介します

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コーヒーを淹れるプロと呼ばれているバリスタ。

職種としてまだまだ認知度が低いですが、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、バリスタに向いている人や資格取得のメリット、種類についてご紹介します。

これからバリスタとして働きたい方、資格取得しようとしている方はぜひ参考にしてください。

バリスタに向いている人

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バリスタの職種に向いている人は以下のような方々です。

・コーヒー好きである
・接客業が好き
・探究心がある
・繊細な技術がある

それぞれ詳しく解説します。

コーヒー好きである

知識があまりなくても、とりあえずコーヒーが好き!という方は多いのではないでしょうか?

コーヒーはとても繊細でその日の気温や天気、焙煎方法でとても味が変わります。

そんなコーヒーのことを考え続けることができ、コーヒーへの想いが強い方であればとても美味しいコーヒーを作り出すことができます。

毎日、コーヒーと向き合わなければならないのでコーヒーが好きというのは、とても重要なポイントです。

接客業が好き

バリスタは美味しいコーヒーをサービスするおもてなしの心が重要です。

お客様とコミュニケーションを取り、笑顔で接客することも仕事の1つなので積極的に喋れる方が向いている職業です。

人と接することが好きという方にはやりがいのある仕事です。

探究心がある

コーヒーにはたくさんの種類があり、産地や収穫した季節によっても特徴があります。

コーヒー豆の知識をさらに探求できる人は向いていると言えるでしょう。

また、コーヒー豆でなく、マシンの使い方も覚える必要がありますので、根気強く学べるそんな方が向いています。

繊細な技術がある

バリスタで有名なのがラテアート。

ラテアートはお客様の前で小さなコーヒーカップに、絵や模様を描きあげる技術です。

誰でも簡単にできる技ではなく、デザインのセンスから繊細な技術が必要になります。

アート思考な人、手先が器用な人に向いています。

バリスタに資格は必要ない?

メールを打つ女性

そもそもバリスタの仕事には必須資格はいりません。

国家免許や民間資格がなくてもなれる職業です。

ですが、バリスタはレベルの高いコーヒーを提供するため、コーヒー豆の知識や繊細なスキルを独学で学ぶ必要があります。

独学で学ぶには練習にいる費用や自力で勉強する時間がかかってしまいます。

そこで、お店を訪ね修行を兼ねて働くのもおすすめですが、バリスタ業務以外のことも任される可能性があるため注意が必要です。

バリスタの資格を取得したときのメリット

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バリスタの資格を取得できればどんなメリットがあるのでしょうか?

メリットを解説していきます。

就職が有利になる

最近では、バリスタという職種の方が増えているため未経験で雇ってくれる店が少なくなっています。

ここで重要なのが資格です。

バリスタの資格取得では、幅広い知識と高度な技術を学ぶことができるうえに、持っていることを証明できます。

資格の持っている人と持っていない方だと、どちらを採用しますか?

資格を持っている人の方が採用率が高いでしょう。

資格を取得することで、スキルを証明できるため就職が有利になります。

美味しいコーヒーを飲める

バリスタとしては働く気はなくても美味しいコーヒーが飲みたい!という強い気持ちからバリスタの資格を取得する方が増えています。

バリスタの資格を取得すると、日常的に飲むコーヒーのクオリティがあがる、客人におもてなしができるなどのメリットもあります。

ぜひ、コーヒー好きにはおすすめしたい資格です。

バリスタ資格の種類

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バリスタの主な資格は以下になります。

・JBAバリスタライセンス
・SCAJコーヒーマイスター
・カフェテリアマネージャー

JBAバリスタライセンス

JBA(日本バリスタ協会)バリスタライセンスの資格は3段階のレベルがあります。

ステップアップが可能なのでレベルをあげていきたいという方におすすめです。

レベル1は、基本的なスキルを身につけることができ、一定基準のエスプレッソコーヒーを抽出できるようになります。

2日間、受講することでライセンス試験を受けることができますが、受験資格の条件があるので注意して下さい。

受験資格の条件

・認定校のカリキュラムを受講した人
・カフェなどの飲食店で勤務したことがある人

SCAJコーヒーマイスター

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)には、「コーヒーマイスター」と「アドバンスド・コーヒーマイスター」の2つがあります。
「コーヒーマイスター」の方は、美味しいコーヒーを提供できる人であることを証明できる資格で、コーヒーマイスター養成講座を受講し実技講習後、試験に合格すると認定されます。

「コーヒーマイスター」よりもさらに上を目指すなら、「アドバンスド・コーヒーマイスター」がおすすめです。

深い知識や高度な技術を身につける、またそれを証明できるようになります。

カフェテリアマネージャー

カフェテリアマネージャーはカフェを開業しようとしている人、オリジナリティのあるお店を作りたい方におすすめです。

カフェテリアマネージャーの資格を取得することで、コーヒーの知識から経営や、マーケティングについても学べるため、幅広いスキルが身につきます。

認定証をお店に飾ることでお客様からの信頼を得ることができます。

開業後のノウハウまで取得できるのでとても人気です。

まとめ

バリスタの資格は比較的、取得しやすくさまざまなメリットがありました。

コーヒーのスペシャリストになったら活躍できる幅も広がります。

コーヒーに少しでも興味がある方や、バリスタになってみたい!という方は挑戦してみて下さい。