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2020.07.22
資格別解説

アスリート・スポーツフードに関する資格~おすすめ資格3選~

アスリート、スポーツをしている人にとって食事や栄養のバランスはとても重要です。

栄養は、スポーツの能力を引き出すためにもケガをしないようにするためにも大切だからです。

今回は、スポーツをする上で重要な栄養・食事管理が学べるスポーツフードに関わる資格をご紹介します!

アスリート・スポーツフードに関するおすすめ資格3

アスリート・スポーツフードに関する3つのおすすめ資格をご紹介します。

  • アスリートフードアドバイザー
  • スポーツフードアドバイザー
  • アスリートフードマイスター

[アスリートフードアドバイザー]

アスリートフードアドバイザーは、スポーツに取り組む子供からプロのアスリートまで、個々のパフォーマンスを最大限発揮させる食事をサポートできます。

スポーツに特化した食事や栄養素の知識を習得して、スポーツに関わる仕事に活かすことができます。

■できること

①部活などで頑張る子供を食事から、活動時期ごとにサポートすること

②アスリート本人が自分の知識で体調管理がおこなえること

③アスリートだけでなく、普段の日常生活に役立つ食事の知識が付き、体調管理ができる

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[スポーツフードアドバイザー]

スポーツフードアドバイザーとは、食を通じて「勝てる体作り」を提案するアドバイザーです。

体の仕組みや、栄養素を理解して、選手が試合で最大限の力を発揮するための最適な食事を提案して、指導します。

大人はもちろん、ジュニア・子どもにも対応していきます。

スポーツフードアドバイザーは、食事のプランにより、筋力アップやコンディションの調整をおこなうことができます。
スポーツをする人を支えるため、競技や選手の体調、目標別に細かく変える必要性があります。

■できること

①強さ:競技に合わせて体を強化させる

競技によって、必要となる栄養素は異なります。例えば、サッカー選手なら「瞬発力」が必要なので、筋力を強くするためのタンパク質を多く含むメニューを取り入れるなど、選手に合わせた強化メニューを提案します。

②調整:試合にピークを持っていく

試合にピークに持っていくには、前日の夕食が大切です。消化に時間がかかるものを控えて、体とエネルギーになる炭水化物を摂るようにします。また、試合の3時間前までに食事を済ませるなど試合にピークを持っていく調整をします。

③タフさ:ケガの防止&疲労回復

バランスの良い食事と疲労回復に努めていれば、ケガのリスクを最小限に抑えることができます。骨などを丈夫にするビタミンなどを摂取できる食事を提案することで、ケガを予防して、万が一でも軽症に抑えることができます。

[アスリートフードマイスター]

アスリートフードマイスターとは、アスリートのパフォーマンスを最大化するために年齢別・競技別・タイミング別に最適な食事を提案することができる資格です。

■できること

①自分自身の体づくりやパフォーマンス向上のための食事管理ができるようになること

②いつ・何を・どのように食べたらいいのかを分かりやすく伝え、競技者をサポートする

③栄養素を中心とした食事指導だけではなく、食の楽しみ・重要性を伝えること

現在、資格取得者の9割が女性で、年齢別では30代が最も多いです。旦那様・お子様のスポーツのサポートが目的です。

まとめ

アスリート・スポーツフードに関する資格は多くの種類のものがあります。

1つ1つの資格に違いがあって、資格取得方法にも違いが見られるので、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。

家族の健康のためなのか、仕事として栄養学を学びたいのか、自分自身の進路やライフスタイルに合わせて、資格取得にチャレンジしてみて下さい!